人生を木に例えるならば、
大きな花、たくさんの実をつける前に、
まずはしっかりとした
大きな根を持つ木に育ってほしい。
優しいまなざし、
感謝の気持ち、
ルールがわかる、
最後まで頑張る…。
子どもの輝く未来の姿を想像して、
子どもの「今ここ」の姿を見つめます。
乳幼児期のあそびはまなび。
根っこのように表には見えない力が、
いずれ人生を豊かにしてくれる力になると信じて。
愛された経験が未来へと続いていく様に、
未来に向けて「心の豊かさ」を育みます。
保育者の声が小さいのは
落ち着いた雰囲気を作っているため。
子どもが「代わって」と言っても
「代わらなくていいよ」というのは
遊びこむ姿を守るため。
すぐに「だめ」って言わないのは
その子のやりたい気持ちを受け止めるため。
「待っててね」よりも「待たせない」
「早くして」よりも「待ってるよ」
なんでもできる5歳児はあこがれの存在。
年上の子の優しい関わりが
受け継がれていく素敵なサイクル。
仲良しとトラブルを繰り返しながら
コミュニケーション能力が育まれます。
ALL FOR CHILDREN
~すべては子どもたちのために~
Yanagi style -子どもが、主人公-
柳町園の保育は、children firstから始まります。私たちは、大人が「教える・させる」のではなく、子どもが自ら「やってみたい」と動き出すことを、育ちの出発点だと考えています。
その「やってみたい」を支えるのが、ていねいで豊かな保育環境です。静かで、落ち着いていて、どこかかわいい。おもちゃなどの物的環境だけではなく、子どものそばにいる保育者のまなざしや関わりも、また大切な人的環境です。
新しく感じるけれど、やさしくて、うれしくて、あたたかい。そんな空気のなかで、子どもは自ら学び育っていきます。
チルドレンファースト。それは子どもを真ん中に、子ども自身が「うれしい」と感じられる保育。その子の幸せを願って。私たちは、世界の幼児教育が目指す姿と重なりながら、子どもの今と、その先の未来の幸せを見つめています。





